🚀 5分でわかる Denshobato

初めてのユーザーの方へ。この簡単な5ステップで、Denshobato の力を体験できます。

ステップ 1: メーリングリストを作成

ダッシュボードで「新しいメーリングリストを作成」をクリック。

簡単な情報を入力するだけで、すぐに使える ML が誕生します。

例: research-collaboration

→ research-collaboration@ml.domain.com

入力例

ステップ 2: メンバーを追加(CC で自動追加)

メール作成時に CC 欄にメンバーを追加するだけ。

Denshobato が自動的にメンバーとして登録します。

💡 ポイント:
従来のメーリングリストと違い、招待メール不要。相手がメールクライアントを使っていればOK。

メール作成例

To: research-collaboration@ml.domain.com

CC: alice@university.edu, bob@company.com

Subject: Project Kickoff Meeting

▶️ 送信!

Alice と Bob が自動的にメンバーに

ステップ 3: メール送受信開始

普通のメールのやり取りと同じように、議論を進めます。

すべての議論が自動的に記録・アーカイブされます。

  • 返信で議論を継続
  • 添付ファイルも保存
  • 改行やフォーマットを維持

議論の流れ

📧 Alice: 「プロジェクト企画書をレビューしてください」

📧 Bob: 「了解。フィードバックを送ります」

📧 Alice: 「修正完了しました」

📧 Carol: 「いい内容ですね。ゴーです」

ステップ 4: AI 要約を表示

ダッシュボードの「表示」ボタンをクリック。

AI が議論を分析し、自動で生成した要約を確認できます。

AI が生成する情報:
  • スレッドの主要なテーマ
  • 決定事項と合意点
  • 宿題と次のステップ
  • 議論中の論点

AI 要約の例

📋 スレッド: Project Kickoff

決定事項: フレームワークは3層構成に

宿題:

  • Alice: 論文レビュー
  • Bob: 実装計画策定
ステップ 5: 検索・アーカイブ・管理

「3ヶ月前の決定は?」「プロジェクト名で検索したい」も簡単。

複数のプロジェクトを同時進行でき、メンバーはメール送受信するだけ。

  • Full-Text 検索
  • スレッド一覧表示
  • 期間絞り込み
  • 離脱管理

ダッシュボード概要

research-collaboration 3 members 12 threads
product-team 5 members 8 threads
project-alpha 2 members 5 threads

✨ さあ、始めましょう

上の 5 ステップを試してみてください。

ダッシュボードへ 詳しい例を見る
よくある質問

はい、その通りです。Denshobato は既存のメールクライアント(Gmail、Outlook等)と完全に互換です。新しいアプリやアカウント作成は不要。相手にも何もさせません。

初月は 1,000 件のメール送受信が無料です。月 2 から有料プランに移行します(Lite ¥300、Standard ¥1,000、Pro ¥10,000)。

スレッドに 3 件以上のメール返信があるとき、自動で要約が生成されます。また、管理画面から手動で生成することも可能です。

すべてのデータは暗号化され、AWS のセキュアなサーバーで管理されます。あなたと明示的に許可したメンバーだけがアクセスできます。詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。

いつでもキャンセル可能です。月額プランは月単位での更新なので、次のサイクルに入る前に設定を変更すればOK。

さらに詳しく知りたい?

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