Denshobatについて
アプリ名の由来と、私たちの考え方
📍 アプリ名の進化
🕐 初代: Denshobato(伝書鳩)
意味:
- 伝書 (densho) = 伝える、コミュニケーション
- 鳩 (bato/hato) = ハト(鳥)
「伝書鳩」という言葉は、歴史的に長距離通信にハトを使っていた時代に由来します。メールベースのコミュニケーションに、ぴったりなネーミングでした。
初期リリース版
✨ 新展開: Denshobat(伝書コウモリ)
意味:
- 伝書 (densho) = 伝える、コミュニケーション
- コウモリ (koumori/bat) = コウモリ(動物)
「伝える」という本質は変わらず、モダンな動物「コウモリ」に進化させました。
新しいブランド、新しいロゴ
🤔 なぜコウモリに変わったのか?
1 モダンで技術的なイメージ
コウモリが持つ特性は、私たちのAIシステムそのもの:
- エコロケーション: 音で周囲を認識 → AIが議論から意味を読み取る
- 暗闇でも正確に移動: 複雑なメールスレッドから知見を抽出
- 集団で協力: チーム内のコミュニケーション
2 ビジュアル面での優位性
ロゴとしての強さ:
- コウモリのシルエットは視認性が高い
- テック系スタートアップに相応しいデザイン
- 多くの解像度・サイズで美しく表現できる
- インターナショナルにも通じるシンボル
3 言語学的なエレガンス
日本語と英語のバランス:
- 「伝書」で日本語の本質を保持
- 「Bat」で英語にも対応
- 「Denshobat」は国際的に通用する名前
- 元の「bato」との音の連続性
4 サービスとの合致
コウモリはコミュニケーターの象徴:
- 複雑な通信を理解する知能
- アクティブで動的なイメージ
- チーム(群れ)での行動
- 新しい技術の象徴
📅 ブランド進化のタイムライン
| フェーズ | バージョン | 時期 | 説明 |
|---|---|---|---|
| 現在 | v0.1.0 | 2026-04-25 | 初期リリース(Denshobato) |
| フェーズ 1 | v0.2.0 | 予定中 | アプリ名変更(Denshobat)・新ロゴ |
| フェーズ 2 | v0.2.x | 並行進行 | SES認証・ベータテスト |
| フェーズ 3 | v1.0.0 | 将来予定 | ドメイン移行(denshobird.com) |
🔄 v0.2.0 で何が変わる?
✅ 変更される項目
- 🎨 新しいコウモリのロゴ
- 🖼️ ウェブサイトのビジュアル
- 📝 ドキュメント・README
- 🐳 Dockerイメージ名
- 📦 パッケージメタデータ
🔒 変更されない項目
- 📧 メールドメイン(densho.ecofirm.com)
- 🗄️ データベース構造
- 🔌 API エンドポイント
- 👤 ユーザーデータ
- ⚙️ 機能・動作
🚀 将来: ドメイン移行(フェーズ 3)
現在のドメイン
densho.ecofirm.com
メールアドレス例: alice_project@densho.ecofirm.com
移行予定のドメイン
denshobird.com
メールアドレス例: alice_project@denshobird.com
ドメイン移行時は、ユーザーに事前に十分な通知を行い、スムーズな移行をサポートします。
🦇 v0.2.0のロゴ(予定)
次のv0.2.0リリース時にご紹介します!
「伝書」というコミュニケーションの本質を守りながら、モダンなテック企業らしいビジュアルを目指しています。
💭 まとめ
Denshobato から Denshobat へ – 名前は変わりますが、「複雑なコミュニケーションを整理し、チームをサポートする」という核となるミッションは変わりません。
コウモリのように、私たちのAIは複雑なメール議論の中から重要な決定事項や宿題を、正確に抽出します。
v0.2.0を楽しみにお待ちください!🦇