📖 使い方
3ステップで始める、シンプルなメーリングリスト管理
✨ Denshobato の特徴
いつものメールそのまま
Gmail、Outlook、Thunderbird など普段使っているメールクライアントで、そのまま利用できます。新しいアプリのインストールは一切不要です。
ワークフロー変更なし
メーリングリストへの返信という通常の作業フローをそのまま使用。特別な操作や設定は不要です。
自動で AI 要約
長い議論も AI が自動で要約。決定事項や次のアクションを一目で把握できます。
1 つのダッシュボード
複数のメーリングリストを 1 つのダッシュボードで管理。スレッドの整理と検索が簡単です。
オーナーによるML削除
メーリングリストのオーナーなら、いつでも削除可能。3ヶ月未使用で自動削除されます。
🎯 3 ステップで始める
アカウント作成
メールアドレスで登録。数秒で完了します。
メーリングリスト作成
メール送信またはダッシュボードから簡単作成。CC欄にメンバーを追加できます。
通常通りメール利用
いつも通りメーリングリストで議論。AI が自動で要約を作成します。
📝 詳しい使い方
方法1: メール送信で作成(推奨)
- メールクライアントから Denshobato の宛先にメール送信
- 宛先:
{あなたのユーザーID}_{MLの名前}@densho.ecofirm.com - 件名に「作成」または「create」を含める(例: 「作成: プロジェクトA」)
- CC欄にメンバーのメールアドレスを追加すると、自動的にメンバーが追加されます
宛先: yusakata_abc@densho.ecofirm.com
件名: 作成: プロジェクトA
CC: member1@example.com, member2@example.com
方法2: ダッシュボードから作成
- ダッシュボードの「新しいメーリングリストを作成」をクリック
- ML名と説明を入力
- メンバーを追加して保存
作成したメーリングリストのタイトルは「[{ML名}] {件名}」の形式になります。
いいえ、何も不要です。
普段通りメーリングリストにメールを送受信してください。Denshobato は自動的にメールを受け取り、スレッド化して保存します。
特別なアプリのインストールやメールクライアントの設定変更は必要ありません。
- ダッシュボードから目的のメーリングリストを選択
- スレッド一覧が表示されます
- 各スレッドの下に AI が作成した要約が表示されます
- スレッドをクリックすると詳細とすべてのメールが表示されます
もちろん可能です。
プランによって作成できるメーリングリスト数が異なります:
- 無料トライアル・Lite: 1 個
- Standard: 100 個
- Pro: 10 個
ダッシュボードから複数のメーリングリストを一元管理でき、切り替えも簡単です。
ID はメーリングリストのアドレスの先頭に付く識別子です。
例:yusakata_abc@densho.ecofirm.com の yusakata が ID です。
ID を複数使い分けることで:
- コミュニティごとに異なる ID を使用できます
- 用途別に ID を分けることができます
- 組織内の異なる部門を表現できます
例:
- 個人プロジェクト用:
yusakata_projectA@densho.ecofirm.com - 研究チーム用:
research-team_data@densho.ecofirm.com - コミュニティ用:
community_tokyo@densho.ecofirm.com
プランごとの登録可能 ID 数:
- 無料トライアル・Lite: 1 個(ログイン ID のみ)
- Standard: 3 個(ログイン ID + 2 つの ML 用 ID)
- Pro: 10 個
Denshobato に登録した時点以降のメールが保存されます。
过去のメールを含めたい場合は、お問い合わせください。個別対応も検討します。
はい、オーナーなら削除できます。
ダッシュボードまたはメーリングリストの管理画面から削除できます。
また、3ヶ月間メールの送受信がないメーリングリストは自動的に削除されます。削除される前に、オーナーには通知メールが送られます。